SEO語るなら未来を

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36℃~♪みたいな歌よく聞きますよね

ハイ○ウズとかセンチ○ンタルバスとかで・・・。

名曲多いですよね。

ハイ○ウズの夏○んだなとか、冷房ガンガンの部屋でアイス食べながらよく聞きます。

毎度おなじみのMです。

なんで36℃なんですかね。

本ブログではその謎について全力で紐解きたいと思います。

まずは、約1億4500万年前の恐竜が住んでいたといわれる温暖な気候の白亜紀からの紹介です。

白亜紀の平均気温からおさえておきましょうか・・・。

・・・。

ではなく、暑さに負けず真面目なブログをはじめましょうか。

あと、36℃は体温に近いからなんだと思うんですがどうでしょうか。
歌詞のセンスなんてわかりません。

・・・。

前置きは置いておいて・・・。

突然ですが、皆さんSEOは語れますか?

SEOを語るのは難しいですよね。

なにが正解なのか不明確で、いろんな記事やGoogleの見解などを総合して判断しないといけません。

数年前からの基本的な施策は変わりませんが、方向性が変わってきているような気がします。

キュレーションメディアなどのいろいろな事件がありましたからね・・・。

最近では社内の事業で、SEOなどの施策をしている案件に携わったため情報の共有として残しておきますね。

まずはあれです。SEOのバイブルと言われる検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドは読みましたか?

検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド
https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja

初心者向けにSEOについて書かれていてGoogle公式の文章です。
専門用語はここから学びましょう。

ここからはGoogle検索上位を狙う人々が血と涙でキーボードを濡らし続けて見えてきたSEOの施策です。

これだけはやるべきSEOに効果があるかもしれない施策というのをいくつか挙げてみました。

Google様が明確にしていないにしろ、効果があるのはわかりませんが、ぜひ参考にしてみてください。(順番には意味はありません)

■全ページセキュア化(常時SSL)

■関連性のあるドメインの選定

■ページ・コンテンツの資産化

■URLの正規化

■URLの可視性(コンテンツの情報を伝えるわかりやすい URL)

■メタタグの正確な記述

■ページの高速化(ファイル・画像の最適化・キャッシュ化)

■モバイルフレンドリー(スマートフォン用サイト認識)

■schema.org(スキーマドットオルグ)の構造化マークアップ(おすすめは、JSON-LD形式)

■不要インデックスの精査・排除・noindex化・ページ重複の排除・削除

■404ページなどのエラーページ作成・noindex化

■2語以上の組み合わせたキーワードのコンテンツ化(他業種・類似性の回避)

■内部リンク

■被リンク

■1サイト1テーマ、1ページ1テーマで、テーマにあった内容の強調を意識したページ構造化(ファーストビュー・見出し・パンくず)

■コンテンツSEO(オリジナルコンテンツ・コンテンツ品質)

■AMP対応

■機械でも認識できるユーザビリティ配慮(ページ回遊率向上施策)

■Googleツールの活用

■クローラビリティ最適化(XMLサイトマップ・robots.txt)

■ページ内テキスト量

■コンテンツ情報の可読性・網羅性

■人にもGoogleにも優しいWebサイト

■定期的・長期的なコンテンツの見直し・テキスト量の調整

■目標の設定と、日々の計測・分析とPDCA回し

■広告出稿(SEO都市伝説)

 

いかがでしたでしょうか。

一部都市伝説が入っていますね・・・。

信じるか信じないかは・・・。

施策後は、サーチコンソールとアナリティクスをよく読み込み、PDCAサイクルを回して検索順位を追っていきましょう。

 

それではまたどこかで。

 

 

 

 

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