Webディレクターとは(KANNART Web Director)

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「星の数ほどあるであろうWeb制作会社」と例えがありますよね。そんなあるんだ!やっぱりWeb業界にきて良かったね!仕事に困らないぜ!と思ったことが多々ありましたが、よく考えると何かおかしくないですか?

星の数は数えたことないですが、銀河系だけでも2000億個の星が存在するらしいです。しかも宇宙には銀河が1000億個以上あり、現在も増え続けています。

実際に肉眼で見える星の数は、全天で約6000個らしくその半分の3000個が見えると考えた方が良さそうです。

なんだ3000個程度なのか・・・。

東京では星を見る機会はあまりありませんよね。
ここはコンクリートジャングル東京。
綺麗な星を見るには少し光が多すぎますね。

そんなあなたの見ている星の1つの株式会社カンナートについて話をしましょうか。

つい最近私がカンナートに勤めて1年経ったので、Webディレクター(そこのあなた)のために、Webディレクター業務とはどんなものなのか振り返ってみようかと思います。

Web業界には様々な肩書きが存在し、会社によって仕事内容が異なる場合がありますよね。
そんな私もカンナート入社以前は、Webデザイナーとしてデザインやコーディングを経験してきました。
Webサイト制作に関わる全般業務と夜勤のDTPもやっていたので、「ワタシハWebデザイナーナノカナ?コンゴモ・・・」と自我を失い勢いで転職しましたね。そこでWebデザイナーとは何なのか、他の会社ではどんな事をしているのかを追求すべく別の会社に入社しました。

その後、Webデザイナーの肩書きにとらわれずフロンドエンドの業務をしながら、複数案件丸々任され制作やディレクションに携わってきました。制作中心の業務からWebサイトを立ち上げるためのディレクションなどを重ねWebディレクターとは何なのか興味を持ち、転職先を探していたところ、カンナートに出会いました。

Webディレクターになろうとした経緯が実は他にもあり、わたしが働いていた会社ではWebディレクターが存在せず個々の案件は、担当者が連絡から制作まですべてやるスタイルでした。提案・見積もりから納品、その後の更新まですべての業務を行いつつ、Webディレクターがいたら仕事がどんだけ進むのだろうといつも思っていましたね。自分自身がその位置で仕事をするも制作の案件で時間が取れず、中途半端な感じでした。ある程度の業務の中で自信がついたのか、次はWebディレクターをやろうと思いました。
そんな話はどうでもいいんですが、カンナートのWebディレクターの業務について紹介します。

カンナートでは、Webディレクターは全社員の35パーセントの割合で在籍しています。
デザイナーやコーダー・システムチームなどきっちりと分かれていますが、Webディレクターが一番多いのです。

主にどんな業務をしているのかというとざっと以下のような感じですかね。

 

Webディレクターの仕事

・制作進行
・見積もり作成
・スケジュール管理
・サイト(ワイヤーフレーム)設計・原稿・構成作成
・新規提案(提案書の作成・コンペ参加の際は、資料作成)
・案件管理
・品質管理
・撮影依頼・その他手配・管理
・お客様とのヒアリング・打ち合わせ
・リスティングなど広告運用・管理
・システム等要件定義
・画面設計
・その他一般的なWebディレクター業務全般

各Webディレクターは複数の案件をもち運用や制作に励んでいます。普通のWeb会社と変わらないと思います。
デザインやコーディングは行わないので上記のような業務に集中ができます。

この説明のみだとあまりにもサラッとしているので、業務内容とWebディレクターについてザッと紹介します。

 

Webサイトの立ち上げについて

提案やお付き合いのある会社から引き合いなど、様々な形で仕事がやってきます。
Webディレクターは、Webサイトの立ち上げから公開まで一貫して携われます。
一言でまとめると「Never Give Up!」ですかね。

 

運用業務について

Webサイトを立ち上げた後には運用は欠かせません。キャンペーンや年度更新、バナー差し替えなど常にサイトの更新は絶えません。
カンナートでは、運用体制を組み万全の態勢でWebサイトを守り続けています。時期によっては複数重なり忙しい時もありますが、その際は気合で乗り切ります。(気合がなくても乗り切れます。)

 

お見積りやスケジュール作成について

お見積りやスケジュールは、エクセルなどのソフトで作成するのですが、1日中エクセルと睨み合いをすることも時にはあります。スケジュール作成後に、「祝日をいれてなかった!」なんてことも・・・。
お客様に見やすいスケジュールや分かりやすいお見積り作成を心掛け、これらの業務を続けるとエクセルの編集能力が格段と上がるはずです。目指せ!エクセルマイスター!

 

どんな人がWebディレクターに向いている?

新しいことが好きな人、調べ物が得意な人、挑戦的な人はWebディレクターに向いていると思います。
Web業界は流行廃りが早く、新しいものが続々とでてくるので常に情報サイトなどにアンテナを張らないとビックウェーブに乗り遅れてしまいます。
コミュニケーション能力が必要なときもあり、社内の打ち合わせ以外にもお客様との打ち合わせやメールのやり取りなのでコミュ力が発揮できるはずです。わたしもコミュ力がほしいと2週間に一度は思っています。

 

Web制作の経験者じゃなくてもWebディレクターはできる?

Webのことをあんまり知らなくても、できる仕事はあります。
徐々に覚えていけばいいのですが、小さい案件をこなしていくうちに慣れていくでしょう。

 

他業種からのWebディレクターはなれるの?

バーテンダーからWebデザイナーになった人を知っていますし、印刷業界出身からWebディレクターになる人もたくさんいます。料理人もWebディレクターになれちゃいます。前世がマフィアの人でも、なれるんですWebディレクターなら。
ちなみにどこかの占いで前世を占ってもらったときに、タイタニック号の沈没の時に最後まで音楽を奏でていた一人と診断されたことがありましたね。あなたは前世を信じますか?

いかがでしたでしょうか。Webディレクターに興味をもっていただけたら嬉しいです。

また、カンナートコーポレートサイトの「カンナートを知る」ページでは、社員のアンケートが記載してあります。
カンナート社員の本音のコメントをぜひ見てくださいね。↓↓↓↓

カンナートを知る

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