BtoBサイトの成果を上げるためにできる100のコト

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こんにちは、チェリーです!

東京もようやく梅雨入りとニュースでやってました。
雨は嫌いですが、この時期は鎌倉のあじさいを見に行くのが毎年の恒例行事となっています。
今年も非常に楽しみです!

さて、今回の記事についてですが、
まだまだ新人なもので、上司からの命令で「BtoBサイトの成果を上げるためにできる100のコト」を考えてみました!
案件でBtoBサイトを担当しているということもあり、このタイトルになりました!
早速どうぞ!

【SEO】

1.ユーザーにサイトを見つけてもらうために主要KWDをサイト上に盛り込む
2.優良なコンテンツと認識してもらうために画像貼りだけのページは作成しない
3.ユーザーがサイトを検索した後に表示される結果一覧画面で選んでもらえるように目に付くタイトルとディスクリプションを設定する
4.多くのユーザーを集めるために相互リンクする
5.検索エンジンからのサイト評価を上げるためにもALTを設定する
6.スマホユーザーのためにMFI実施
7.リピーターの離脱を防ぐために定期的に更新する
8.離脱してしまう可能性が高いため外部リンクをたくさん張らない
9.ユーザーを離脱させないために更新している感を出す
10.ユーザーへ正確な情報を伝えるためにタイトル・ディスクリプションを設定する

【共通部分】

11.認識させるためにヘッダー内に企業ロゴを入れる
12.ユーザーの手間を考慮してページトップボタンを設置する
13.ユーザーを混乱させないためにメニュー項目は大カテゴリごとにまとめる
14.サービスでより成果を出していくために運営サイトがあればフッターなどにバナーを掲載する
15.ユーザーが見やすくなるようにテキストサイズを変更できるようボタンを設置する
16.SP時は分かりやすいようにスマホの時はハンバーガーメニューにする
17.ヘッダーに並べる項目はある程度余白を持たせてならべることで見やすさを保つ
18.ユーザーが迷わないようにサイト内検索欄には例文を表示させておく
19.コピーライト表記として「ⓒ会社名」をフッターに入れておく
20.ページ遷移がしやすいようにヘッダーやメニューは追従型にする
21.ユーザーに信頼感を持たせるためにも会社で取得している資格があればヘッダーやフッターに掲載する
22.サイト内のコンテンツを探しやすくするためにサイト内検索を設置する
23.ユーザーを誘導したいコンテンツがある場合はサイドメニューページ下部に誘引エリア設けることもできる
24.ユーザーの離脱を防ぐためにページを軽量化する
25.分かりやすくするために、メニュー項目が多い場合はカテゴリごとに分ける

【デザイン】

26.ユーザーにクリックを促すためにボタンにホバー時の演出をつける
27.読む意欲を持たせるためにテキストだらけのページは避ける※例外あり
28.親しみをもってもらえるよう人物画像を使用する際は自社の社員を利用する
29.企業ロゴがうもれてしまうため、ヘッダー内でロゴの下にテキストが入らないようにする
30.原色など目が疲れてしまう色を使用することはなるべく避ける
31.ユーザーの目を惹くためにスクロールして表示されるコンテンツに演出を付ける
32.バナーを設置する際は大きめに作成しある程度目立つようにすることでクリックを促す
33.ユーザーにとって分かりやすくて画像を入れてメガメニューで他コンテンツへ誘導する
34.企業のイメージカラーがあればその色をベースにする
35.ユーザーに違和感を持たせないようにデザインに統一感を持たせる
36.ユーザーを回遊させるために分かりやすいボタンを設置する
37.不信感を持たせないようにデザインで親しみをもたせる
38.ユーザーにうるさく思われないようリンクをたくさん並べない

【お問い合わせ】

39.ユーザーを離脱させないためにお問い合わせページに自動入力を設ける
40.ユーザーに手間をかけさせないためにもお問い合わせフォームに入力間違いがあったら確認ボタンを押す前に赤字で表示させる
41.お問い合わせページで無駄な離脱を減らすために不要な入力欄の設置を避ける
42.お問い合わせの管理の手間をかけないためにお問い合わせ種別ごとにフォームを送信できるようにする
43.ユーザーの間違った送信を防ぐためにもお問い合わせには必ず、「確認」「完了」ページを設ける
44.ユーザーの信頼を得るためにもお問い合わせには3営業日以内に返信する
45.幅広くユーザーを確保するためにもお問い合わせだけではなく「資料請求」もできるようにする
46.お問い合わせさせてユーザーの情報を把握するためにお問い合わせページ内に基本情報を入力できるフォームを設置する
47..ユーザーにとって使いやすくするためにスマホではサイト内にある電話番号をタップすると発信されるようにする
48.お問い合わせの確認画面には「修正する」などのボタンを用意する
49.ユーザーを不安にさせないためにもお問い合わせには必ず自動返信システムを設定する
50.ユーザーに安心感を与えるために「●●時間以内に返信」と文章を記載しておく
51.フォーム送信に対して抵抗を感じるユーザーのために電話番号も記載する
52.問い合わせ率を向上させるためにお問い合わせボタンを全ページに設ける

【TOP】

53.ユーザーを回遊させるためにTOPには主要ページの導線を設ける
54.離脱させないためにメインビジュアルを設ける
55.ユーザーに興味を持ってもらうためにTOPページにニュースを掲載する
56.ユーザーの理解度高めてからページ遷移させるためにTOPにもある程度情報を掲載する
57.ユーザーに伝えたいことが分からなくなるためTOPのメインビジュアルにはあまりにたくさんの画像を設置しない
58.企業イメージが伝わるようにメインビジュアルで動画を使用する
59.ユーザーにコンテンツを見せるためにメインビジュアル上でスクロールを促すアイコンを設ける

【下層】

60.会社のことを知ってもらえるように会社情報のページは詳しく掲載する
61.ユーザーを離脱させないために下層ページを長くしすぎない
62.企業の情報を分かりやすく伝えるためにニュースページを作成する
63.サイト全体を把握するためにもサイトマップページを作成する
64ユーザーの手間を少なくするために「TOPへ戻るボタン」を設置する
65.下層ページのタイトルでも検索エンジンに表示されるので、ちゃんとわかりやすく記載する
66.社会貢献をアピールするためにも自社のCSRページを設ける
67.会社の信用度を高めるために社長メッセージページを設ける
68.ユーザーに分かりやすいようにニュースはカテゴリごとに別ける
69.ユーザーに興味を持ってもらうために実績があれば実績ページを設ける
70.重複した問い合わせをなくすためによくあるFAQページを作成する
71.採用活動を行っている際は採用情報ページを作成する

【運用】

72.サイトの情報に統一感を持たせるために運用担当者を決める
73.事故を防ぐために更新を行う際はダブルチェックを怠らない
74.事故が起きる前に定期的に崩れなどないかチェックする
75.更新や改修を行う場合は記録を残しておくことで、社内での情報共有もしやすい
76.サイト効果を高めるためにもグーグルアナリティクスを見てPDCAを行う
77.ミスを防ぐためにCMSで投稿する前にプレビューで事前チェックする
78.更新時の手間や費用を掛けないためにCMSを導入

【その他】

79.営業時にサイトを活用するのであれば不信感を持たれないために営業マンの営業手法を把握しサイトに落とし込む
80.外国ユーザーのために多言語化する
81.ユーザーへ情報を伝えるためにも「RSS」を利用する
82.様々な環境でみるユーザーのために主要デバイス・ブラウザには対応する
83.ユーザーに認識してもらうためにも自社のマスコットキャラクターを考える
84.動画を使用する際は容量が重くなりがちなため気に掛ける
85.ユーザーを安心させるために常時SSL化
86.サイトを認知してもらうためにメディアに取り上げもらう

【広告】

87.ユーザーをサイトへ集めるためにリスティング広告を行う
88.広告でちゃんと成果を出すために最初はあまり成果がでなくても最低1年は続けて傾向を探る
89.今後の施策を考えるためにもCVを計測しておく
90.効果をより出すためにリスティングと並行してリマーケティング広告を行いユーザーへ再訪を促す
91.サイトに訪れたユーザーのサイト内の動きを把握するためにアナリティクスのタグを設置する
92.広告を行う際は効率よく配信するために配信時間をターゲットの営業時間に合わせて配信する

【SNS】

93.・アパレルなどビジュアルが重要な業種ではぜひインスタグラムを実施すべき
94.企業のSNSアカウントがあることを認識させるためにヘッダーやフッターにアカウント画面へ遷移するSNSボタンを設置する
95.企業イメージが下がる可能性があるためSNSに投稿するときは不快な投稿をしないように気を付ける
96.多くのユーザーへ情報を発信できるようSNSを利用する
97会社のイメージをアップするためにもSNSに投稿する内容は社内のイベント情報も投稿する
98.ユーザーに認知させるためにもSNSの投稿を定期的に行う
99.BtoBだからといって「LINEをやらない」とはなってはいけない

【気持ち】

100.利用するユーザーの気持ちを片時も忘れない


「BtoBサイトの成果を上げるためにできる100のコト」でしたー。
「質<量」で勝負してますので、この中から1,2個だけでも参考になればと思います!

以上、チェリーがお伝えしましたー。

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