GDSを使ってみた!

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はじめまして、新人WEBマーケターのチェリーです。

今回よりkannart WEB HACKSの執筆を担当することになりました!
これまで知識や経験が豊富な方が更新していたのですが、そこに交じって無知な私が記事を投稿してよいのか少し不安です。。。

しかし…
「記事を考え、調べ、執筆することは己の成長にも繋がる」+「同じようにWEBの知識をこれから身に付けていく立場の人に勇気を与える」
と思いながらやっていきたいと思います!

これから定期的に記事をアップしていきますので、温かい目で見守ってください。。

 
それでは本題に入ります。
日頃からお世話になっているGoogleからリリースされた【Google Data Studio】を初めて使ってみました。
日本では2016年9月から利用できるようになっていたそうです。

– Google Data Studioとは –
Google Data Studio ではデータを情報豊富なダッシュボードやレポートにまとめて、簡単に読み取りや共有ができ、全面的にカスタマイズすることもできます。ダッシュボードを使えば、より優れた意思決定をサポートするために、理想的なデータのストーリーを語ることができます。
※公式より引用

アナリティクスやAdwordsなどのレポートを作成するツールで、見せたい・伝えたい情報を一つのボードに要約できるようになっています。
色味やグラフの形状など、デザイン的なアレンジもできるため幅広く活用できるかと思います。

早速、このカンナートハックスのレポートを作ってみました!
※データソースはGoogle Analytics

GDS

 

実際に作ってみた感想としましては、以下の通りです!
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・クライアントへ伝えたい情報だけを掲載することができる!
→提案や解析などを行う営業、ディレクターの方には良いかと思います。

・今回私が作成したようにかわいい感じにもできますし、クールな感じにも作れるのでモチベーションが高まる!
→ただ作成するだけでなく、自分なりのアレンジが加えられるのはいいですよね~
レイアウトも自由なので作るのが楽しいです。

・印刷ができないため、データを共有してスプレッドシートのように見てもらうしかない!
→紙でデータを見ることに慣れ浸しんだ人にとっては不満かもしれませんね…。
ただ、Googleアカウントは必要ないそうです!
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今後も気になったことを記事にしてアップしていきますので、よろしくお願いします!

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